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8月 11, 2015 by Andrew Hill

JATO NET NEWS & VOLUMES、真のユーザー・ベネフィットのために

JATOでは、ユーザーに提供する膨大な量のデータに対応するため、最新のIT技術を用いる必要があります。同時に、顧客の企業内におけるIT技術の採用動向にも充分、留意しなければなりません。IT技術の進歩と顧客企業の技術の採用動向、その両方を注意深く監視し、最良のバランスをはかりながら、最も適切なタイミングに導入を行えるよう、技術革新を進めております。

スマートフォンのユーザーは、メーカーの行う時に強引なまでのアップデートにつき合わされ、結果として日々、最新技術を利用しています。一方JATOでは、顧客企業のIT技術の採用動向や、ユーザーを隔離する強固なセキュリティ、全社的に課せられるネット利用上の制約等、ユーザーをめぐる事情に充分注意を払っております。

ほんの2年前まで、JATO Netのビジネスユーザーの実に8割が、インターネットエクスプローラー (IE) 8.0か、それ以前のバージョンを利用していました。プライベートでは皆、既に最新バージョンに乗り換えていたにも関わらず、です。

JATOでは、顧客の要求にかなう適切な技術を投入しようとしているのか、慎重に検証したうえでアップデートを実行しております。最新版のVolumesとNewsをJATO Netに組み込む際には、現在の、そして将来のJATO Netユーザーのニーズにマッチするように、最新の.NetプラットフォームとAngularフレームワークに基づいて構築するようにいたしました。

過去2年ほどの間に、ユーザーのネット環境は大きく変容しました。現在では、IE8.0以前の古いブラウザーを使用しているユーザーは、全体のうちのせいぜい30%ほど (2013年の80%から大幅にダウン)にまで減り、一方、IE10以上の新しいブラウザーを使用するユーザーは2013年当時の0から35%に急増しました。また、IEではなく、グーグル・クロームを好むユーザーも 増えています (全体のおよそ15%)。企業の側も、従業員が最新技術の利用により受ける恩恵を更に重視するようになっており、JATOとしてもこのトレンドに対応していく必要があることを十分に認識しております。

カスタマーの真のベネフィットとは?

JATO Netの最新のアップデートでは、必要なデータにたどり着くまでに必要なステップを減らし、同時に、データのダウンロードにかかる時間を短縮(最大でおよそ50%)するように改良しました。

成果として、これまでよりも多くのユーザーが、他のJATOプロダクトではなくJATO Netを通じてデータにアクセスするようになっており、従来よりも更に大量のデータ(前年と比較して、ページビューはおよそ30%の増加)に、より少ない時間でアクセスできるようになっています。

JATO Netも既にスマートフォンやタブレットでの利用に最適化されており、最新のブラウザーを介して利用するユーザーが、モバイル機器からも快適にデータ・クエリーとデータ分析を行うことを可能にしています。

既にご利用いただいているユーザーの方はパスワードの申請を、また、新規のお客様はご相談を、日本におけるJATOの窓口 japan.support@jato.com までお問い合わせください。

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